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水彩画用紙の「おもて」「うら」

精巧堂ストアで販売している水彩画用紙について、これまでに何度か「購入した画用紙のおもて面はどちらですか?」というご質問をいただいたことがあります。

どの紙にもおもて面とうら面がありますが、一般的には「おもて面はなめらかで、うら面はざらつきがある」といわれています。ですが、その違いはほんのわずかです。
ただ、水彩画用紙の場合は、そのわずかな違いが描画に影響を与えるのかもしれません。

水彩画用紙は、ご希望のサイズに合わせて全判の大きな用紙を裁断していきます。全判の用紙は包まれた状態で入荷しますが、用紙名などのラベルが正しく見える面がおもて面になっています。
包みを開いて裁断し、それを梱包するまで、紙の表裏がひっくり返ることはありません。裁断した用紙は、ふたたび包んで発送します。
お届けする水彩画用紙の包みは、上部でテープどめしています。通常は、その面から包みを開くと思いますので、そうしてあらわれた面がおもて面になります。

水彩画用紙やエポックノートなどについて、ご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

【お問い合わせはこちらから】