秋田精巧堂では、日本全国のシュタイナー学校で使われているエポックノートを製造しています。
日本で本格的なシュタイナー教育の学校が開校した時から、私たちは「ノートづくり」という形でシュタイナー教育を応援してきました。
エポックノートは、一見すると「紙を束ねて綴じただけの、シンプルなノート」に見えるかもしれません。しかし、実際の製造にはいくつもの工程があります。用紙の裁断、丁合、綴じ、仕上げに至るまで、いくつもの工程に分かれており、そのひとつひとつに細かな配慮と手作業が欠かせません。
精巧堂ストアのトップページを下へスクロールすると、「エポックノートに想いを込めて」という動画をご覧いただけます。
こちらの動画では、実際のノートづくりの様子を、かなり簡略化した形ではありますがご紹介しています。紙がノートへと姿を変えていく過程や、手作業ならではの雰囲気を感じていただける内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。
今回は全体の流れをお伝えするにとどまりましたが、各工程の詳しい作業内容や、私たちが大切にしているポイントについては、また別の機会にあらためてご紹介できればと思っています。
これからも秋田精巧堂は、エポックノートづくりを通して、学びの現場を静かに、そして力強く応援し続けていきます。


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